幼児教室の通い方とは

子どもと共に体験教室などを経験してから幼児教室に入会します。

だいたいの幼児教室では、体験教室と似た形式で授業が進められていくので、子どもも親も戸惑いがすくないのですが、体験教室では喜んでいたのに、幼児教室に通い始めてから子どもが嫌がることがあります。この場合、嫌がっているから幼児教室をすぐにやめようと考えないようにすることが大切です。

幼児教室に通う場合、子どもの年齢が幼いことが多いです。特に2歳児頃は、自立したい気持ちと、親を頼る気持ちが混ざっているので親と離れて過ごす時間に戸惑いを感じることが多いです。ですが、この時期は子どもが自分で考え、いろいろな人と接することが大切ですので、嫌がっても先生にお任せし、一歩引いた形で見守ることが必要になります。ですが、放任にならないよう、必ず授業後には子どもの様子を先生に聞くようにします。教室の先生は嫌がっている子どもへの接し方には慣れていますし、的確なアドバイスをしてもらうことも可能です。

通うのを嫌がっていても、教室内ではのびのびと活動していることが多いですので、心配しすぎないように注意しましょう。なお、心配のあまり子どもに、どうしたの、嫌なの、など問い詰めてしまうことがありますが、このようなことはできるだけ控えるようにします。子どもは聞かれてしまうと素直に話せなかったり、話があいまいになったりしてしまうことが多いです。子ども自らが話すまで待つようにすることが大切です。

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