赤ちゃんが寝ない理由と対処法

子育ては大変です。慣れないことの連続で心が疲れているところへ、赤ちゃんが十分に寝てくれないとなると、心身ともにすごい疲労が溜まります。

特に夜ある程度まとめて寝てくれないと休むこともできません。赤ちゃんが寝ないのはなぜでしょう。どうすれば長く寝てくれるでしょう。抱っこをすると寝る、という赤ちゃんは多いです。ところが、ベッドや布団に寝かせようと置いた途端、泣いて起きてしまう。これを繰り返していると、精神的に本当に参ってしまいます。どうにもならない場合は、夫婦で交代して抱っこしてどちらかが寝られるようにしたり、疲れて眠れるように少し起きたままあやしてあげたりすると良いです。

親の方が神経質になりがちなので、どうして、とあまり思いつめないことが大事です。そういうものだと割り切って、諦め半分にポンと置くと、意外と寝てくれたりするものです。お腹が空いて寝ない場合もあります。この時はたっぷりとミルクをあげることが大事です。お腹いっぱいになれば眠くなるのは大人も子どもも一緒です。寝ない子どもに効果的な方法として、横向きに寝ながらおっぱいをあげる、いわゆる寝チチがあります。

寝た状態で飲んでいるので、そのまますんなり寝ることが多いです。お母さんまでそのまま寝てしまい、風邪を引いたりしないように注意が必要です。寝る時間には個人差があり、他の子に比べて睡眠時間そのものが短い赤ちゃんもいます。よく寝る子どもの話を聞くと羨ましく思ってしまったり、なぜ我が子は、と思ってしまいがちですが、かけがえのない我が子の個性だと捉え、おおらかに対処してあげてください。ずっと続くことはないので、それも含めた子育てを楽しむ余裕があればなお良いです。

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