1つのことをやり通しておきたい幼児教育

幼児教育を子供にさせるにあたり、親が陥りやすいこととして、やらせたいことがあまりにも多すぎて、色んな幼児教育を取り入れすぎるというものです。

たくさんのものをやらせることで子供は確実に混乱するだけでなく、どれをやらせているから子供が成長しているのかがわからず、かつ、子供への負担がかなりのものになってしまいます。その結果、何かを削ることになり、子供に余計な悲しみを抱かせることにつながってしまいます。こうしたこともあり、仮に幼児教育をやらせるのであれば、何らかの事情がない限りはそれを続けさせるということが必要になります。

やることを徹底せず、親のやりたいことをただ単にやらせる行為は、1つのことを貫き通す力を削ぎ、やりたくないものはやらないというような性格の大人になってしまいます。また、学習においてもこうした考え方は明らかにマイナスであり、できないものはやらないというような、問題から逃げる性格となることもあり、1つのことをやり通すような幼児教育をさせてあげることが大切です。

例えば、ピアノやテニス、体操、合気道などは幼児教育というイメージからは離れるものの、2歳や3歳などの子でも行うことができるものになっています。アスリートなども小さい時からこうしたことに触れており、逆境に負けず、指導に対しても素直に聞き入れることができ、まっすぐな人間に成長します。だからこそ、あれやこれやとやらせるのではなく、1つに絞ることが大切です。

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